日帰り手術の山本醫院。下肢静脈瘤や、痔、鼠径ヘルニアなどの治療を日帰りで行っています。

山本醫院

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診療時間・休日

受付 8:30より

休診日 木曜日 日曜日 祝日

診察は予約制ではございません

診療時間

◆8年前から連載しているリビング福山の最新号の記事です。
※クリックで拡大します。

Dr山本のやさしいカルテ

更新情報

●お盆休みのお知らせ

8月11日(木)~8月15日(月)まで休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

●昨年5月1日に我が国で認可・保険適応となった、下肢静脈瘤の最新式レーザー治療機器 1470nmによる治療を当院でも行なっています。
従来のレーザー治療980nmで問題となっていた、術後の痛みや皮下出血が殆どみられない優れたレーザー機器です。

●当院は、下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設です。

●院長は、下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による指導医および指実施 資格を取得しています。

●下肢静脈瘤の手術件数は6000件を超え、手術後の日帰り率は100%です。
(2016年7月7日現在)

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術

ELVeSレーザー1470

山本醫院は、下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設、指導医、実施医の認定を受けています。(血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会により認定)
※クリックすると拡大して認定証を御覧いただけます。
院長は、日本脈管学会認定脈管専門医資格を取得しています。

日帰り手術について

午後来院して手術を受け、夕方には帰宅して頂けます。 手術や麻酔は、身・心に加わる侵襲(ストレス)を、可能な限り小さくする方法で 行います。眠っている間に、痛みを感じることなく手術が行われます。
手術終了後は、麻酔から速やかに醒め、自力で歩いて手術室から回復室へ移動 し、約1時間の経過観察で問題がなければ、帰宅して頂きます。
手術後の外来受診は、 下肢静脈瘤:翌日と5日後、1カ月後 鼠径ヘルニア:1週間後と1カ月後 、 内痔核、ALTA(ジオン)注:1週間後と1・2・3・4カ月後 を基本としていますが、 状況により、頻回に受診して頂くこともあります。
不本意にも、手術が必要な病に罹られた方が、日常生活の犠牲を可能な限り少なく、きちんと治して、元の生活に早期に復帰する、お役に立てれば幸せです 。

次のような症状で「日帰り手術」や治療をご希望の方は是非ご相談ください。

肛門疾患
痔は、痔核(いぼ痔)・裂肛・痔瘻の3つに大きく 分けられます。
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湿潤療法は、すり傷などの創傷に自然治癒力を 活かした新しい治療法です。
 

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